
「家族葬」という言葉にどんなイメージをもたれるでしょうか?
親族だけでしめやかに行いたい。費用負担も少なく済む。しかし、ホールを借りて行った場合、費用負担は通常の葬儀とそう変わらないにもかかわらず、香典をお断りする事なども多く、喪家の負担は予想以上に重くのしかかることになります。
こんなはずではなかった。
こんな想いをされた方は意外に多いのではないでしょうか?

本堂で葬儀を勤めませんか?
ご先祖の方々が大切に護ってこられた本堂を使わない手はありません。
私が入寺した当時は、自宅、公民館等が基本でしたが、本堂が用いられことも、しばしばありました。しかし、今では市営の若草ホールや葬儀社の専用ホールで行われることがほとんどです。
一方で、高額化した葬儀費用が賄えず直葬(自宅または病院から直接火葬場に遺体を運び、火葬にする方式)を考えざるを得ないケースも増えています(光円寺門徒ではありませんでしたが、改めて葬儀をしなおすことはできますか?というお尋ねを受けることがあります)。
光円寺で葬儀をお勤めさせて頂きました
6月某日、Kさんのお母さまの通夜、葬儀を光円寺本堂余間でお勤めさせて頂きました。
お母さまのカラオケ仲間、数人の近親者のみで送らせて頂いたのですが、「本当に、あたたかな、いい雰囲気で母を偲び、送らせて頂くことが出来ました」とKさんから感謝のお言葉を頂きました。
寺報にて紹介することを快諾していただけましたので、写真をいくつか掲載させて頂きます。

